貴金属買取の豆知識 bits of knowledge

貴金属を高く売りたい!高価買取のコツとは?

「貴金属を使ったアクセサリーが家にあるけれど、使用していない」
このような状態であれば査定に出してみるのはいかがでしょうか?
今回は貴金属をそうすれば少しでも高く買い取ってもらえるのか、そのコツやポイントについてご紹介します。

貴金属買取の査定基準

最初に知っておきたいのは貴金属の買取の評価基準です。
いくつか評価基準があるため、業者の目線に立って見てみるようにしましょう。

ブランドの有無

貴金属やジュエリーの大きな判断基準はブランド品かどうかということでしょう。
ブランド品かノンブランド品かによって全く違う基準を設けていることも多いです。
ブランドジュエリーは中古相場によって値段が変わってきます。
売りに出した時に人気が高ければ高く売れますし、人気がなければ高値では売れません。
また、傷など商品の状態も大きく査定に関わってきます。

ノンブランド品の場合、素材そのものの価値によって判断されるため、より高価な素材でできていればそれだけ高値で買い取ってもらえることになります。

やっぱり純度は大切

金やプラチナなどの貴金属は純度で査定額が変わります。
例えば金は純度がK24を純度100%として数値が小さいほど買取価格も下がって行きます。
プラチナもPt1000を純度100%として同じように数字が小さくなっていくほど価格も下がって行きます。

売り時を知ろう

金や貴金属の価格はズバリ、その日の相場に完全に依存します。
売るタイミングとしては、最も相場が高騰している時が一番良いです。
では、そのタイミングはいつなのでしょうか?

近年の相場で見ると、金については横ばいの傾向が続いており、銀やプラチナに関しては低下傾向にあります。
近年注目されているものに「パラジウム」がありますが、ここ5年ほどで価格が倍増しました。
経済・社会情勢に左右される側面もありますのでこまめにチェックしてみるのも良いでしょう。

質屋やリサイクルショップで売らないようにする

貴金属を売る際に一番避けるのがここです。
質屋やリサイクルショップはただ転売するだけなので利益率が低いです。
というのも、それらの店も他の店に販売するので結果として初めから本人が買い取ってもらう方が高くなります。

まとめ

以上、貴金属の高価買取のコツについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?
買取をする際に注意して欲しいことをまとめるとこのようになります。
・品物について調べておく
・売る店を選ぶ
・相場を見て売り時を見極める
ぜひこの3つを参考に、金の売却についてお考えください。

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