豆知識 bits of knowledge

ダイヤモンドの種類をご紹介します!

「ダイヤモンドを買い取ってもらいたいけど、手元にあるダイヤモンドの種類がわからない……」
「ダイヤモンドには色々種類があるみたいだけど……」
そのようなお悩みをお抱えの方、いらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、ダイヤモンドにはどのような種類があるか、ご紹介します。

□ダイヤモンドの種類

ダイヤモンドの種類は、主に以下の2つで分けられます。

・カラー
・カット

それでは、それぞれについてどのようなダイヤモンドの種類が存在するのかご紹介します。

□ダイヤモンドのカラー

ダイヤモンドの中には、色が入っているカラーダイヤという種類が存在します。
カラーダイヤは、自然放射への露出、地下600マイルの場所での原子格子の歪曲が原因で色がつくといわれています。
人工で処理されていない、本物の天然カラーダイヤモンドは価値が極めて高い宝石として扱われます。
希少度順に並べると、「レッド→バイオレット→ブルー→グリーン→オレンジ→ピンク→ブラウン→イエロー→グレイ→ブラック」となり、レッドが最も希少価値が高いと言われています。

□ダイヤモンドのカット

ダイヤモンドはカラーの他に、カットによっても種類分けされます。
ダイヤモンドのカットの種類は数多く存在し、それぞれによって用途や印象がガラリと変わります。
代表的なカット法を以下に並べると、

・ラウンドブリリアントカット
・オーバルブリリアントカット
・マーキーズブリリアントカット
・プリンセスカット

それでは、以下にそれぞれのカットの特徴についてご紹介します。

*ラウンドブリリアントカット
ダイヤモンドのカット法の中では最も古い時期に考案されたもので、17世紀頃から存在しています。
現在でも最もポピュラーなカット法であり、婚約指輪に使われるダイヤモンドの定番のカット法です。

*オーバルブリリアントカット
ラウンドブリリアントカットのカット法を維持したまま、楕円形に整形するカット法です。
こちらも婚約指輪に人気があり、ダイヤモンド以外の宝石にも相性が良いカット法です。

*マーキーズブリリアントカット
ダイヤの両端をシャープに尖らせるカット法です。
小粒なダイヤモンドでも、その存在を際立たせることが可能です。
また、花びらや蝶の羽を表現する際にも用いられます。

*プリンセスカット
1970年以降に登場した、新しいカット法です。
ブリリアントカットをアレンジし、四角い形に整形することで、ダイヤモンドの反射光が柔らかくなるのが特徴です。
ダイヤモンドのエッジの部分が、とても薄く欠けやすいので注意が必要です。

□まとめ

ダイヤモンドにはどのような種類があるか、ご紹介しました。
ダイヤモンドにはここで紹介したもの以外にも、数多くのバリエーションが存在します。
興味を持たれた方は、ぜひ調べてみてください。

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